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ブログ再開します。よろしく。

2年以上、投稿していなかったブログを再開します。よろしく。
同時に、『美容外科相談コーナー』を有料で再開します。
『美容外科相談コーナー』は、2年前には、無料で開設していました。
しかしとても多くの質問が来るので、いくら頑張って返信をしても、毎日毎日増えて行って、返信が遅れ、私の体力も精神力も続かなくなって、やめました。
「無料だったら質問してみよう」と、軽い気分で質問される方にも、まじめに詳しい返信メールをしていた私自身にも責任があると感じ、今回、『美容外科相談コーナー』を再開するにあたっては、無料でなく、5,000円、10,000円の相談料を出してでも、私のアドバ イスが必要な方にだけお答えしようと、再スタートしました。ご理解ください。ご案内は『美容外科名医101人』の最下段です。
 ブログを書かなかった2年間を振り返ってみると、美容外科手術を受ける患者さんとしての状況は、2年前とほとんど変わっていません。
2つの、「日本美容外科学会」の統一問題はまったく解決せず、厚生労働省も日本医学会もまったく指導ができず、金儲けだけの美容外科医院・美容外科医がますます増えています。テレビはやらせ番組がさらにひどくなり、新聞は手術による死亡者以外はまったく報道せず、正確で公正な報道はその中に隠れてしまい、被害者の数は増え続けています。
①まず、自分の心・外面・生き方について真剣に考えること。
②形成外科・美容外科の教育を受けて優れた技術を持ち、医師としての使命感を深く持つ医師を見つけること、
③その医師とのコミュニケーションを緊密にとって、自分の希望を十分に伝えること。
この3つの原則以外に、美容外科手術に成功する方法はありません。
 ブログで、感じたこと、気が付いたことなどを気軽に書いていきます。よろしく。
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[ 2015/06/18 11:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

美容外科名医101人、無料質問コーナーの一時停止

ここ2年間続けてきた、無料質問コーナーを一時停止します。質問数が多くなりすぎて、対応できなくなってきたからです。一週間に10件以上、しかも「深刻な失敗の末に、どうすれば良いのか」という、一人一人の悩みがまったく違う相談。質問者の真意や状況を考えて、その方のレベルを考えた解決法となると、一件につき、1時間から2時間かかってしまいます。一週間の内、丸々2日は、必要になってきました。私の日常生活が脅かされてきています。12月半ばから溜まっている質問に答えるだけで、新年に終わるかどうか。とりあえず閉鎖します。今後は有料化によって、質問数を減らすべきかなどを考えざるを得なくなってきました。みなさんのご意見をお聞かせください
[ 2013/12/31 13:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

目は大きいほど良い?

目を大きく見せることが、流行です。お化粧のつけまつげから、美容外科の目頭切開、目尻切開など。でも私は目の大きさは、ほどほど、どちらかというと、小さくても輝いている目が好きです。いつだったか、超売れっ子の女優さんと、真正面で近々とインタビューすることがありました。まあその顔の大きくて長くて、各パーツの大きいこと。特に目が大きくて、恐怖感すら感じました。
「目力(めぢから)」などという言葉も使われています。確かにテレビなどでは目は大きいほど、視聴者に目立っていいのでしょう。
でも現実世界では、大きなギョロっとした目、顔全体とバランスのとれないほど大きな目は、決して好印象ではありません。
私の相談室にも、「蒙古ひだを切って、目頭切開をしたけれど、すっかり怖い顔になって、家族、友人ともうまく行かなくなりました、元に戻せませんか」と相談がきます。
できなくはありませんが、高度な技術と、髙い料金が必要です。美容外科医院によっては、目頭切開をバンバンして、怖い顔をつくって、一方では、「目頭切開修正」と大きく宣伝しているところもあります。目頭切開など目を大きくする手術は慎重の上に慎重に。
[ 2013/12/02 19:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

日本人が、アメリカ・ヨーロッパ・韓国などで、美容外科手術を受けて、良い結果が得られるかどうか(2)

韓国は、「美容大国」と言われます。
それは、日本に比べて美容外科の水準が高いという意味ではありません。それどころか、日本の高い水準の美容外科医療にくらべて、2段階は低い水準と考えて間違いありません。というのも韓国の美容外科医は、その多くが日本の「大手美容外科」に勤務して、日本の2流のレベルの美容外科技術を、さらに低レベルにした技術水準で韓国で開業しているからです。日本でも「大手美容外科」による、時には死亡にまで至る医療事故が多発していますが、韓国では日本とは比べ物にならない数の、さらに深刻な事故が多発しています。
ではなぜ「美容大国」なのか。
韓国では、国を挙げて、家族をあげて美容外科手術が行われているからです。高校を卒業する時には親が金を出して二重瞼の手術を、大学を卒業する時には本人が金を出して隆鼻手術を受けるとすら言われています。
日本では「身体髪膚(はっぷ)これ父母に受く」といって、「自分の身体は父母から頂いた大切なものであるからそれに対してメスを入れて変えるなどとんでもない」という、儒教の考え方が根付いていますが、同じ儒教の影響を受けた韓国では「顔をきれいにしていい結婚をして親に安楽な生活をしてもらうことこそ親孝行」という考え方があるのです。
韓国で美容外科を受けると料金が日本の半分以下、「節約できたお金で韓国観光旅行を」をというキャンペーンが行われています。なぜ韓国では美容外科料金が安いのか。その前に、日本ではなぜ「大手美容外科の料金が安くて経営が成り立ち、まじめにしている美容外科医院の経営が難しく、時には廃業に追い込まれるのか」という問題を考えてみる必要があります。
普通、まじめに美容外科の診療をしていれば、美容外科医1人で、一日に2人、多くて3人が限度と言われます。カウンセリングに30分から1時間、治療とアフターフォローに1時間から2時間となればそれくらいかかるのは当然でしょう。ところが大手美容外科ではこんなことをしていたのでは、膨大な宣伝費をカバーするだけでも経営が成り立ちません。そこで一日に美容外科一人が10人をノルマとして患者のカウンセリング、治療を行います。いい加減な治療、後でトラブルの起こる治療が行われても当然です。
ところが韓国では、日本の「大手美容外科」の手法をさらに徹底して美容外科一人に一日20人の患者のカウンセリング・治療を行っています。安くなるのも当然ですし、それだけ深刻なトラブルが起こるのも当然。
しかもどんなに上手にできたとしても、本人が満足しなければ成功とは言えない美容外科では、一回の手術で終ることは少なく、また失敗でなくてもアフターフォローは必ず必要です。そんな修正やアフターフォローにまた韓国に行くのでしょうか。さらに本当に失敗したときにはどうするのでしょう。
今、韓国の大都市には、そのテナントの大部分を美容外科医院が占める「美容外科ビル」が乱立し、患者さんの範囲も、韓国国内だけでなく、中国・台湾・モンゴル・フィリピンなどにまで広げて、国をあげての美容外科医輸出に取り組んでいます。しかも、日本の3流レベルの技術力と経験で。
「安物買いの銭失い」と言う言葉があります。「安いから、観光もできるから」と韓国で美容外科手術を受けるのは、まさにこのことわざをそのまま実行しているようなものです。日本で、信頼できる美容外科医を選んで治療を受けるのが、ベストチョイスです。
[ 2013/11/30 10:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日本人が、アメリカ・ヨーロッパ・韓国などで、美容外科手術を受けて、良い結果が得られるかどうか(1)

1か月ほど前、ドイツのある大都市にお住まいの、日本人女性からメールが来ました。
その抜粋
約1年半前、交通事故で右頬に4針の傷を負いました。当時は気が動転していたのと事故のショックで傷の事など考えられなかったのですが、時間が経つにつれ傷跡が残っている事がふと重く頭にもたげます。急遽病院に運ばれ、一体どういったレベルの治療がされたのかも全く分からないまま現在に至っているのも気になる理由の一つだと思います。
傷跡の形成修正治療を受けたいのですが、日本で受けるかドイツで受けるかを悩んでいます。
欧州、ドイツと日本の形成外科治療における違い等ご存知でしたら、お伺いできればと思いメールしました。ドイツの医療水準に不安はないのですが、東洋・西洋人の肌の違い等で治療方法の違いは大きいのでしょうか。
返信メールの抜粋
日本人のモンゴリアン系の顔と、アングロサクソン、ゲルマン系の顏では、骨格がまったく違います。
たとえば、目について言えば、日本人の目の骨格は欧 米人より相対的に出っ張っています。
古い外国の映画を見ますと『モノクル』といってめがねの玉を一つだけツルも何もなしに目の窪んだところに入れているシーンを見ることがよくあります。あれは日本人には絶対にできません、無理に入れてもすぐ玉が落ちてしまいます。欧米人の場合に落ちないのは、眼窩が引っ込んでいて、レンズがその中にコボッと収まるからです。
歯は、日本人は出っ歯で、前歯は、上の歯と下の歯が噛み合いません。
日本人のもっとも望む二重と隆鼻術は、アングロサクソン系、ゲルマン系、ラテン系人種は、みんな二重で鼻が高いのでアメリカでは、ほとんど未発達です。
皮ふでは、白人はメラニン色素がほとんどありませんから、レーザーやケミカルピーリングの色素沈着がなく、傷によるケロイドもほとんど発生しません。しかしモンゴリアン系は、色素沈着・ケロイドの発生に十分気をつけなければなりません。
ということで、ドイツでは、モンゴリアン系の日本人の顔の形成外科的、美容外科的治療のできる医師は皆無ではないかと思います。必ず日本で受けることをお勧めします。
どういったレベルの治療がされたのかの確認も必要ですから。クリニックレベルの診療でなく、検査機器の十分ある大学病院が良いと思います。美容外科というより形成外科的手術ですから、日本の健康保険も適用さえると思われます。またドイツの病院での、レントゲン写真など、診療データがあれば、日本での診療がスムーズに進みます。できるだけ病院からゲットしておくのが良いと思います。
結論
アメリカは美容外科の先進国だから、日本より技術的に上のはず。アメリカで受けたい。また日本で失敗したのでアメリカで修正手術をうけるのはどうか、という質問が来ます。上記の返信メールのような理由で、考える余地はまったくありません。
次回は、「韓国での美容外科手術は、観光つきで美容外科の費用も半分だがどうか」という問題を考えます。
[ 2013/11/28 12:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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